ょぅι”ょ類

どないやねん

【ポケモンレンジャー光の軌跡】ジバコイルS【過去編】

ょぅι‪”‬ょです。

 

ポケモンレンジャー光の軌跡、素晴らしいゲームですね。

特に過去編のやりごたえは近年のゲームのエンドコンテンツにも引けを取りません。

ソロでラスボスまで撃破し、その後Sランクも取り、2台目も使って過去ポケモンのコンプリートまでやったほどです。

rela-slowpoke.hatenablog.com

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協力プレイが大前提とされる過去編ですが、高難易度ではありつつもちゃんとクリアできる程度に設定されています。

途中に1箇所、地道なレベリングが要求される場所はあれど、その後の難易度だったり、直前の狩り場だったりを考えれば、恐らく想定通りなんだろうなと感じますね。

1人でもギリギリクリアできるような難易度、その調整が上手いゲームです。

 

そう、本当に上手いんです。

 

 

 

この画像をご覧ください。

 

 

 

みんなのトラウマ、悪名高き雷の神殿3番目、『あっちこっちでビリビリビリ』。

それのソロSランクの画像ですね。

 

1度でもこのステージに足を踏み入れたことのある人なら、まずコラを疑うことでしょう。

というのもこのステージのソロSは(人力では)不可能だとされてきました。

なんせボス戦に5分以上残すこと、それすら至難の業なので。

でもこれはコラじゃないよ。TASでもないよ。

 

というわけで、過去編の最高難易度コンテンツ、ジバコイルソロS討伐を成し遂げたのでその解説です。

 

 

 

 

 

発端

過去編でやることがなくなりました。

上述の通りポケモンコンプしました。

リーシャンアルセウスを倒したりもしました。

そんなデータでこれ以上何ができると言うのか。

 

………………

何もできなくはない!

薄々気付いてはいましたよ。考えないようにしていただけで。

謎の神殿を除いて唯一、ソロでのSランクを取れていないステージ。

コンプのため2画面周回はしたけど、それで終わっていたステージ。

 

ソロでも捕まえられることを実証し、

持ってないことの言い訳を叩き潰す。

全ソロレンジャーの、希望兼絶望になることを決めました。

 

事前準備

とりあえず上げられる数値は全て上げます。

具体的には、

  • スタイラーレベル99
  • 使うアシストの全強化

の2つ。

スタイラーのカンストは説明不要ですね。ラスボス狩って上げましょう。

次に使うアシストですが、グライオンカバルドンサンドパンを用意しました。

この3体は地面アシスト3種それぞれのパワー1位となっています。

まあ結果的にはグライオンだけでいいです。

 

一応アシストの違いを説明しておくと、

グライオン:みんな大好きドンファンの高火力版

カバルドン:前方3方向に直線状の小地割れを出す

サンドパン:前方に5個、継続ダメージ床を設置する

というものです。

カバルドンは小地割れがいっぱい出るので、動き回るジバコに対し多段ヒットが期待できますが、1発の火力が低いのと、範囲が狭いので被弾のリスクが高いです。

サンドパンは範囲広めの設置技なので同じく多段ヒットが狙えますが、その間ずっと場に出ています。遠方攻撃で被弾は抑えられますが回転率が悪いです。

やっぱドンファン系列なんだなぁ。

 

あと必要なものがあるとしたら強い心。

3桁ぐらいの試行回数を稼ぐハメになるので。

心の強さでもう一本!

 

 

ステージ攻略

では道中の進め方に移りましょう。

基本的には通常の攻略と同じですが、一部異なります。

まず1つが、ネンドールパターンはリセット」

このステージにはネンドールドータクンで2種類ずつ、計4種のパターンが存在しますが、その内ネンドールは無理です。

その理由が次、ドータクン4体、計24回の全回避が絶対条件」

このゲーム、エンカすると暗転→バトル→報酬→暗転が発生しますが、どれだけ早く戦闘を終えても10秒近く持ってかれるのでエンカは最小にしなければなりません。

これがネンドールの場合、4体中1体は(人間には)回避不可能です。TAS動画では避けてます。

一方ドータクンの速度はプレイヤーと同じなので、うまくやればちゃんと避けられるんですね。

ここではそれをメインに話していきましょう。

 

とはいっても、ドータクンは範囲内を常にランダムに動き回っているので、回避のテンプレ化ができません。ネンドールはおとなしいのに。

 

ドータクン

右下のやつです。

避けやすい部類には入ります。

何回も通るので配置お祈りがタイムに大きく影響します。

攻めるインコーナーがかなり短いおかげで多少の無理は通してくれますが、それでも無理そうな配置(上方で中央に陣取ってるなど)なら、行きは下、帰りは右に誘導して左から侵入しましょう。

 

ドータクン

左下のやつです。

フィールドが広いのでかなり避けやすいです。

位置や動きに合わせて上下どっちから抜けるか臨機応変に対応しましょう。

 

ドータクン

右上のやつです。

避けやすさは運が大きく絡みます。

右の壁際に陣取っていてくれれば、左の壁に沿って走るだけで簡単に回避できます。

そうでない場合でも、行きの時は広めのフィールドを活かして、一旦下に引き寄せてから内接円の半分を描くように移動すれば躱せます。

問題は帰りで、左上もしくは左下に最大まで引きつけた後、動きが止まった隙に逆を通って抜けましょう。

索敵範囲から外れてすぐにドータクンがランダム移動を開始したら死の宣告だと思ってください。ここで通り抜けようとするとほぼ間違いなく死にます。

 

ドータクン

左上のやつです。

フィールドが狭いので行きも帰りも毎回引きつけてから抜けないといけないカス…………

そう思っていた時期が私にもありました。

実はこいつ、行きは確実に、帰りもたまに、配置を固定できます。

行き:1回目は仕方ないので①角に寄せてから通り抜けましょう。

上の画像ぐらいの位置に居たら寄せずともそのまま上を通って行けます。

そして帰る時が重要。

インコーナーを最短で攻めると①の角にドータクンが激突するんですが、あえてちょっと膨らみ、①下の壁に沿わすように誘導しましょう。

するとどうなるか。

動かなくなります。

とはいえ先に進むとちゃんと追いかけてくるので、完全無視というわけにはいきません。

でもこの操作を1,2回目の帰りに行えば、2,3回目の行きでは引き寄せ作業をスキップできるのです。

これだけで4~5秒ほどの短縮になりました。

 

帰り:行きの時に、②右側の壁に沿うようにドータクンを引きつけておきましょう。

するとたまに動きが止まります。

行きのように確実性はないので上振れ要素として捉えておいてください。

動いちゃってたら端に誘導して躱しましょう。

 

ドータクン

中央付近でスイッチを守ってるやつです。

回避不可能なのでできればスイッチを踏んでから戦いましょう。

戦闘中にスイッチが起動されてちょっとだけ短縮になります。

戦闘は初手グライオンを置いて囲み続けるだけです。

速く囲めれば初回の技の前に倒せます。

 

 

残りの短縮要素としては、ダメージブーストを活用するのがあります。

特にタイム部屋のライボルトビリリダマについては、箱を開けた直後に食らうことで硬直をキャンセルできるので積極的に狙っていきましょう。

 

ここまで全部うまくいけば、ボスに25秒ほど残せるはずです。

 

 

ボス攻略

つまりジバコイルを25秒で倒さなければなりません。

ノリと勢いでやったら1分近くかかるのでチャートをちゃーんと組みます。

 

兎にも角にも行動パターンを分析。

怒り前後でパターンが変わります。

 

前:!(広範囲放電)か!!(設置雷球)をランダムで撃った後、画面を飛び回る

後:端で!!を撃った後に放電しながら飛び回る

  中央に来たら!の後に!!!(衛星雷球)

 

まず怒り前について。

アシストは最初に1回だけ、または使いません。

グライオンなら多分使わないのが良いです。

!!!が無く囲みやすいのでひたすらゲージを上げます。

!だろうと囲みましょう。囲めるので。12ダメージなんて99レべにはかすり傷。

 

怒り後について。

行動パターン的にアシストの多段ヒットが期待できなくなります。

なので怒り発生タイミングが重要。

怒り前の!の途中に囲んで怒らせて、その後飛び回る時(ここで放電は出ない)にグライオンを多段ヒットさせて即怒り解除、の流れが理想です。

ここでミスったら勝機は無いと考えてください。

怒りを解除したら!!!が出ないことを祈って囲み続けましょう。

残り数秒のタイミングであればグライオンも復活してるはずなので!の後に置いてください。

とにかく!!!を出されたら負け。出されなければ勝ち(の可能性がある)。それだけです。

 

 

おわりに

というわけで、なんと光の軌跡開発チームはレベルカンストで丁度ジバコSが取れるような神調整を行っていたという話でした。

前例を作ってしまったので、今後ジバコイルキレイハナの石板を持っていないことに対して「ソロだから」の言い訳を使うことはできなくなります。

頑張ってね^^

 

おわり